大規模メディア・コンテンツ・アーカイブが抱える問題を解決

大規模メディア・コンテンツ(映像、静止画、音声、テキストなど)を戦略的にデジタル化し、アクセス環境を整え、収益化するには多くの手間と時間がかかります。巨大アーカイブにおける記録メディアの効率良い保管やそれらへのスムーズなアクセス提供、高額な設備と人材への投資、フィルムの劣化や古いテープ再生機の入手困難化などの問題が、アナログ・コンテンツ・アーカイブのデジタル化を妨げます。アーカイブの効率化が図られていない場合、社内や社外で発生する様々な要望に、コストを抑え短時間で応えるのは至難の業です。ライツスミスでは、多くの課題を抱えるコンテンツホルダーに対して、デジタル化業務を通し効率的な運営への施策をご提案しています。

コンテンツの価値がバラバラ
  • コンテンツ販売企業や代理店等が、1つの大きなアーカイブをセグメントせず、全て一様に販売する傾向にある
  • コンテンツの内容に応じて販売パートナーを分けることがされていない
  • 結果、価値の高低に応じたコンテンツ販売戦略を立案することができず、収益の最大化が図られない
管理コストが高すぎる
  • コンテンツ価値とコンテンツ管理コストが比例しておらず、全て同じように管理している
  • Return on Asset (1コンテンツごとの収益率)を最大化するための保管戦略が無い
コンテンツがオフラインでマニュアル作業が多い
  • コンテンツがオンラインに上がっておらす、マニュアル作業や承認作業を多く含むワークフローである
  • デジタル化やオンラインでのアクセス提供コストが高すぎて改善ができない

ライツスミス独自のライツ開発戦略

アナログ保管されているコンテンツをデジタル化・デジタルファイル保管することで、ワークフローの簡素化や収益化チャンスへのフレキシブルな対応など様々な場面での改善が可能です。

 

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オリジナルフィルム・テープを扱う機会を最小に
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インターネットを活用したリモート・ファイルアクセスを多用
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リッチなメタデータを活用しコンテンツを「スマート化」、アクセスを容易に
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変化の激しいビジネス環境に柔軟に対応し新規ビジネスチャンスを獲得

 

ライツスミスは、お持ちのメディア・コンテンツを最大限に活用するために、問題解決や戦略デザイン、導入・実行などを行います。

お持ちのメディア・コンテンツ・アーカイブを最大限に活用した収益化戦略の考案と実現のためのワークフローやコストの策定

アーカイブ内コンテンツの評価と価値に応じたセグメント化、収益率最大化のための販売戦略考案と実行(販売チャネル選定含む)

コスト・手間・時間削減のためのオフライン及び承認ワークフローのリエンジニアリング、必要に応じたオンラインとの「ハイブリッド・ワークフロー」の提案

「連合アーカイブ」や新規ビジネスモデルの考案

価値の高いコンテンツを優先的にデジタル化・最適化

コンテンツや戦略に最適なパートナー・エコシステム・マネジメント

データの重要性

様々なデータへのアクセスが容易になった昨今、コンテンツの企画・制作・管理・流通など全ての面でデータを活用し戦略立案することが非常に重要となります。ライツスミスでは特に、デジタル化や修復の優先順位、ワークフローの最適化、メタデータ戦略の策定、アーカイブのキュレーション、流通(販売)戦略・パートナー策定、セールス・プランニングなどにデータを活用しています。結果として、1コンテンツあたりの収益率を最大化し、コンテンツ・アーカイブ全体の価値を高めることに貢献します。

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